病児保育サービス「オハナ☆キッズケア」公式サイト | 病児保育サービス・病後児保育サービス・病児保育開設コンサルティング・病児保育研修

私たちからのメッセージ

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はじめまして、(株)マザープラネットの藪本です。

私はかねてから病児保育に対しては「そもそも、どうして全国的に必要とされているにも関わらずサービスを 提供しているところが少ないのか?」という純粋な疑問がありました。行政側の論理もあり、一概に言えないところはありますが、少なくとも「必要とされているにも関わらず、サービス 提供がなされない」という市場原理の外に置かれた分野であると感じています。
そうした中、ニーズに対して適切なサービスを設計・提供してはいけないか?本当に行政じゃないと 「病児保育」というものは提供できないのか? やり方次第ではギャップを埋めていけるすべはないか?

 

起業を志したころから、私はずっとそのことを考えてきましたが「1社ですべてをやるにはリスクが大きすぎる…」と 考えあぐねていたとき、飯干氏との出会いがあり、これはまさに天啓だと直感しました。

「ないならば、作ればいいじゃないか。ただし、しっかりと継続できるような事業モデルで」

今までにないカタチによって、飯干氏とともにオハナ☆キッズケアを通じて、社会に貢献していきたいと考えています。

【略歴・プロフィール】
1977年生まれ。
2000年神戸大学経済学部卒業
2012年グロービス経営大学院大学(MBA)卒業
2013年 流山市子ども・子育て会議 委員、同事業計画策定部会長

新卒で入った会社で社内SE・法人営業を経た後、新規事業開発を担当する。
その後飲食店情報を取り扱うWebサービス会社に転職し、「地域の育児をもっと楽しく、もっと便利に!」を掲げて2011年9月に株式会社マザープラネットを立ち上げる。
飯干氏との出会いを通じ、かねてから大きな社会的課題であると感じていた「働きながら子育てをするインフラの未熟さ」の一つである「病児保育体制の未整備」を解決すべく、共同で「オハナ☆キッズケア」のサービスを提供開始。

2011年8月に内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業の採択を受けた「ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト」の一環として、NPO法人ETIC.の主催する「ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット(SVM)」の第3期生に採択。
二人の娘を持つ父親でもある。

 

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はじめまして、グッドスターキッズハウス(株)の飯干です。

自ら、待機児童を経験し保育制度の矛盾をなんとか解決できないかと考え、2010年4月に認可外保育施設 「少人数制保育園スター☆キッズ」をオープンしました。そこで感じたのが集団生活になるとどうしても 病気になってしまうということです。

小さい子は一度病気になると2~3日はお休みする事が非常に多いです。しかし、職場に復帰・就労した ばかりの時は、なかなか多くの休みを取るのは難しいのが現状ではないでしょうか。そうした状況を 解決できるのが病児保育だと思います。

しかし必要だと感じていても、実際に実現するのは難しいと考えていました。その時に藪本氏と出会い、 病児保育が実現できる形を一緒に作って行き、これで行けそうだとなった時はとても感動しました。

これからも仕事と子育てが両立できる環境を実現していきたいと考えています。

【略歴・プロフィール】
1976年生まれ。
1995年宮崎県立延岡高校卒業

卒業後、建設業で現場代理人等を担当。その後、新しい自分を発見すべくシステム開発会社へ転職、 某携帯電話通信設備の開発・試験等を担当。
2008年にリーマンショックの影響で待機児童を経験し、2010年10月にグッドスターキッズハウス 株式会社を設立。2011年4月に「少人数制保育園 スター☆キッズ」を開園。
三姉妹の父親。趣味は読書。

ご入会に関するお問い合わせ、その他お問い合わせはこちらまで TEL 04-7189-8653 平日9:00〜18:00

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